「あれ あれ あれれ」
ある日、ひとりの女の子がふとお母さんやおばあちゃんの会話を聞いて、「あれ」という言葉を使って会話が成り立っていることに不思議に思い、自分も大人になったら、わかるのかな?とつぶやいている子どもならではの疑問をもったお話です。イラストも面白くて、親子で読んでも楽しめる絵本です。是非読まれてみて下さい。
村川 汐李先生