先生方との立ち話で、節分が近づくと子どもたちとの会話の中にオニさんの話も出てくるとか。
鬼が怖い子のために今日は心優しい「泣いた赤鬼」の話をしました。
赤鬼さんをバイキンマンのお友達と説明したのが間違いでした。鬼を怖がってくれません。
でも、本当は怖いんです。強がりのところを見せているんです。きっと。
「泣いた赤鬼」は青鬼が旅に出てしまうストーリーがちょっと難しいかも。
お母さん、お父さん、質問を受けたらお答えよろしくお願いします。
以下AIによる「泣いた赤鬼」のあらすじです。
【あらすじ】
ある山奥に、心優しい赤鬼が一人で住んでいました。赤鬼は人間たちと仲良くなりたいと思い、「心の優しい鬼の家です。どなたでもおいで下さい。美味しいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます」という立て札を家の前に立てました。
しかし、村人たちは赤鬼を怖がって近づこうとしません。赤鬼は悲しくなり、立て札を壊してしまいます。
そこへ、赤鬼の友達である青鬼がやってきました。赤鬼の悩みを聞いた青鬼は、計略を思いつきます。青鬼が村で悪さをするふりをし、赤鬼がそれを退治するという芝居を打つことで、村人たちに赤鬼の優しさを知ってもらおうというものでした。
計画は成功し、村人たちは赤鬼を信頼するようになります。赤鬼の家には毎日のように村人たちが訪れ、赤鬼は幸せな日々を過ごすようになりました。
しばらくして、赤鬼は青鬼のことが気になり、お礼を言いに行きます。しかし、青鬼の家には誰もおらず、代わりに手紙が残されていました。手紙には、赤鬼が村人たちと仲良く暮らせるよう、青鬼は旅に出ることにしたと書かれていました。
青鬼の深い友情と犠牲に気づいた赤鬼は、感動と後悔の涙を流すのでした。
上の曲は迫力がないので、下記2曲は力を込めました。すこしはオニらしくなったかな?
https://suno.com/song/176decb2-c089-468c-8d4f-fa15651f3a91
https://suno.com/song/56975991-e74d-4407-8762-080300ba8ebc