教育改革推進モデル事業

平成16年度
テーマ
「稲を育て、稲わらを利用した秘密基地建設」
 
目的
もみの播種から始めるイネの栽培を通して、自然とのふれあい、田んぼの感触、田んぼに生息するタニシやカエルなどと触れ合うことでの自然体験を高め、日本人の主食である米がどのようにしてできるのかを理解し、食に対する感謝の心を育てることが教育目標であるが、この目標を体験を通して教育する。具体的には稲の栽培で、できた稲藁を利用して、園内の要所要所に子どもたちがデザインした秘密基地を建設し、年少、年中、年長の縦割り、異年齢の集団の中で数十年前までは見られた、子ども達の自主的な集団での自然発生的な遊び(特に外遊び)が出来る環境を整える中で、体験的に命の尊さ、大切さを知り、感受性、観察力、客観性の育成などの「本当に生きていくための力」を培う事を目的とする。

2005.07.04

ホウネンエビ

2005.04.15

シロバナタンポポ

平成12年度・平成13年度
テーマ
「幼児が綿を栽培することにより獲得する自然体験と生物に対する直接体験」
 
目的
最近の都市に居住する幼児の生活環境では、植物の栽培を直接体験することは困難となってきています。
したがって、身近な生活と直結した品物が植物からできていることを知らない場合が多々見られます。
今回の特殊教育は、綿の栽培を通して植物の成長と生物への関心を育て、収穫した綿を利用して生活へのかかわりを体験し、社会性の発達を導くものです。
このプログラムは、継続して繰り返すことにより、経験者である年長児が年下の年少、年中児の活動を手伝うことによる、縦割り保育も目的としています。

2004.06.29

カブトエビ
2004.03.17 シロバナタンポポ
2003.10.22 稲 刈 り
2003.10.09 綿がはぜてきました。
2003.07.22 野菜の収穫
2003.07.09 アゲハ蝶(レモンちゃん)
2003.07.04 カブトエビ
2003.06.25 ホウネンエビ
2003.06.20 アゲハチョウの卵の孵化を目撃しました。
2003.05.19 イネの種もみ No.2
2003.05.13 イネの種もみ
2003.05.12 アゲハチョウの幼虫と
シロバナタンポポ
2003.05.09 レモンの木 と スダチ

平成13年度 全日本私立幼稚園連合会九州地区会
第17回教師研修大会 福岡大会 関連資料